DNSゾーン設定

ドメイチのコントロールパネルで、簡単にDNSゾーン設定できます。(無料)
※ドメイチのネームサーバを利用している場合のみ

(1)NSレコード

NS レコードは、ドメインにDNS情報を伝えるネームサーバを定義するレコードになります。ドメインごとに2つ以上のNSレコードを設定することが一般的です。
※ NSレコードは反映されるまでには24時間から72時間かかることがあります

NSレコード設定画面

「ホスト名」「ネームサーバ」を登録するだけで設定可能。

(2)MXレコード

MXレコードは、ドメインに送られるメールの配送先(メールサーバ)を指定し、優先値の高い順番にリンクします。優先値の最も高いレコードを使用してメールを配信できない場合は、2 番目に高いレコードが使用されます。
上位メールサーバがダウンしても、下位メールサーバで配信先を指定できるため、一種の冗長化が可能です。

MXレコード設定画面

「優先順位」「メールサーバ」を登録するだけで設定可能。

(3)Aレコード

AレコードとはDNSの中核をなすレコードで、ホスト名とIPアドレスを繋げる役割があります。1つのAレコードに複数のIPアドレスを対応させることで負荷分散の効果があり、サーバがダウンした場合にも別サーバでも接続できます。

Aレコード設定画面

「ホスト名」「IPアドレス」を登録するだけで設定可能。

(4)CNAMEレコード

CNAMEレコードはAレコードのエイリアスになります。
ネームサーバ管理者が別の場合や、IPアドレスが常に変更される場合などに、Aレコードのエイリアスとして設定することで、毎回IPアドレスを変更しなくても接続することが可能です。

CNEMEレコード設定画面

「ホスト名(エイリアス)」「元ホスト」を登録するだけで設定可能。

(5)TXTレコード

ホストの拡張情報としてテキストが登録します。
SPF(メールの送信元アドレスの偽装を防止する技術)などのドメイン認証などに利用されています。

TXTレコード設定画面

「テキスト情報」を登録するだけで設定可能。

ドメイチの特長
  • 専門知識がなくてもドメインの活用が可能なコントロールパネル
  • オプションサービス(URL転送・メール転送)を無料提供
  • ドメインの活用情報を提供
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