URL転送

URL転送の活用方法をご紹介します。

URL転送とは、取得ドメインをもとにしたURLへのアクセスを、別のURLへ転送するサービスです。
実際のアクセスでは、「http://www.(取得ドメイン)/」宛をアクセスをお客様が設定した別のURLに転送することができます。
転送されたブラウザには、転送先のアドレスが表示され、「http://www.(取得ドメイン)/」は表示されません。(リダイレクト転送になります)

以下のようなお客様にお勧めです。

(1)アドレス入力間違いによる、機会損失を減らしたい

URLを間違って覚えているお客様のために、サイトまで誘導する対策が必要です。URLの記憶違いでチャンスを逃すというのは、大きな機会損失です。

ユーザの入力間違いしそうなドメインを複数取得し、URL転送を設定することで対策が可能です。
ちょっとした気配りの導線が、売上げに結びつきます。


(2)特定ページに直接 集客したい

ディレクトリ内にある「商品紹介」ページなどに、直接誘導したいというお客様にお勧めです。
転送先にディレクトリ内の「商品紹介」ページを設定することで、直接「商品紹介」ページにたどり着くことができます。パンフレットなどの紙媒体に掲載することで、さらなる集客も期待できます。

(3)プロバイダ提供サービスを、独自ドメイン名で接続する

プロバイダなどが提供する無料HPスペースやブログなどを、独自ドメインで接続するメリットは大きく2つあります。

無料HPスペースはURLが長く覚えにくいですが、独自ドメインを取得し、URL転送を利用することで、「短く」「覚えやすい」URLを設定することができます。

プロバイダを変更する場合でも、ドメインは継続してご利用いただけます。

ドメイチでドメインを取得されたお客様には、この機能を全員に無料でご提供していますので、ぜひご活用ください。

URL転送の設定画面

「転送元」「転送先」を登録するだけで設定可能。

ドメイチの特長
  • 専門知識がなくてもドメインの活用が可能なコントロールパネル
  • オプションサービス(URL転送・メール転送)を無料提供
  • ドメインの活用情報を提供
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