ドメインの基礎知識

ドメイン名とは

住所のような存在

インターネット上のコンピュータ同士が通信する際、IPアドレス(111.111.111.111など)で、通信相手を特定しています。
しかし、IPアドレスのような数字の羅列は、覚えにくく、打ち間違いも多くなります。
そこで数字の羅列ではなく、わかりやすい表現(dom-1.jpなど)にしたのが、ドメイン名になります。
ドメイン名とIPアドレス(固定)は、世界に1つしか存在しませんので、コンピュータの住所のようなものになります。

・Webサイトの場合:http://○○.○○.jp の「http://」以降がドメイン名です。
・メールアドレスの場合:abc@○○.○○.jp の「@」以降がドメイン名です。

ドメインの種類

3つの種類

ドメインは、大きく3つに分類することができます。
gTLD(generic Top Level Domain)は国際的な汎用のトップドメインです。
「.com」などは利用制限もなく認知度が高いので人気ですが、使いやすいドメインはほとんど登録済みになっています。
「.co.jp」は正式に登記された会社であることを示せるので、信用向上の効果があります。

分類 ドメイン名 利用資格など
gTLD com 特になし
net
info
汎用jp jp 特になし。日本語文字も利用可能。
属性型jp co.jp 日本で正式に登記されている会社であること。
or.jp 財団法人や特殊法人など、公的な法人組織であること。
go.jp 政府機関であること。

ドメインの種類については、こちらも参考ください。

ドメインの取得方法

早いもの勝ち

ドメインは、世界中で重複しないようにレジストリ・レジストラで管理されています。
そのため、希望するドメイン名があっても、すでに使われている場合は登録できません。ドメイン名の取得は早いもの勝ちです。

希望するドメインが使えるかどうかは、こちらから調べることができますので、お試しください。

ドメインの取得方法

短く 覚えやすく

あまり知られていない言語や造語の場合、つづりの間違いが増えますので、短くて、覚えやすいドメイン名をお勧めします。
また、入力ミスしそうなドメインも併せて取得することで、貴重なお客様の接点を逃しません。

こちらにドメイン取得時のヒントをまとめていますので、参考ください。

ドメインの活用方法

URL転送

ハイフンの有無、ローマ字のつづりの違いなどユーザーがよく間違えて入力するURLがある場合は、ドメインを複数取得して、正しいURLに転送をすると機会損失を減らせます。

メール転送

会社用メールアドレスに来たメールを携帯電話に転送したり、会社用・個人用などのメールアドレスを一括管理するもことができます。

ドメイチでは、URL転送メール転送のオプションサービスを無料提供しておりますので、ぜひご活用ください。

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